2012年6月4日月曜日

そして誰もいなくなった  アガサ・クリスティー

試験をはさんでお久しぶりになってしましました

今回はあまりにも有名な本をご紹介します。

                              




そして誰もいなくなった   作・アガサ・クリスティー



彼女の作品を読むならまずこれ!というような作品です。

読んでいない人は今すぐ読んでください!!


ページをめくらずにはいられなくなるワクワクと、誰かに殺されるのではないかという恐怖

読み終えるまではこの物語からは抜け出せない…




兵隊島に集められた10人はそれぞれ後ろめたい過去を持っていた。
誰にも知られたくない。


夕食の席で全員の犯罪歴が流され、緊張が走る。


お互いを疑い合う。誰も信じることはできないのだ。

信じるのは自分だけ。いや、自分だって信じられない、ああ私はそんなつもりではなかった…


小さな兵隊さんが10人、ご飯を食べに行ったら
1人がのどを詰まらせて、残りは9人

小さな兵隊さんが9人、夜更かししたら
1人が寝坊して残りは8人

小さな兵隊さんが8人………

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そして、誰もいなくなった



古い童謡に沿って殺されていく招待客

黒幕いったいだれなのか!?


考えるだけ深みにはまってしまう。

そして最後に明かされる謎!!!!!!!!!!



何回読み直しても驚かずにはいられないでしょう!

このお話を参考に作られた物語は数多くあると思います。

どれも面白いですが、やはりこの興奮には勝らないはずです。


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